👹鬼のパンツはなんでトラ柄🐯なんだろう?
本日、2月3日は「節分」!

「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追い出す日。
邪気払いとして、「鬼は外、福は内」と言いながら豆まきをしたり、恵方巻を食べたりします。
季節の分かれ目(節分は立春の前日)には、悪いもの(邪気)が現れやすいとされていて、その「悪いもの」の象徴が「鬼」なのだそうです。
因みに、皆さんは、「鬼」と聞いたらどんな姿を思い浮かべますか?

ツノの生えた、赤色や青色のトラ柄のパンツを穿いたこわ〜い姿を思い浮かべる人が多いかな?
実は、もともとは鬼の姿は決まっていなくて、見えない悪いものを鬼と呼び、いろんなお話を通じて、だんだんと今の姿になっていったのだそうです。
Q.では、何で鬼はトラ柄のパンツを穿いているのでしょう?
A.鬼がトラ柄のパンツを穿く理由。それは、鬼がやってくる「方角」が決まっているから。

鬼は、「鬼門」と呼ばれる方角からやってくるとされています。それが、「北東」。
そして、古くから日本では方角を表すのに、十二支が使われていました。上の図で「北東」にあたるのは、何でしょうか。「丑(牛)と寅(虎)」です。ここで、鬼の姿を思い浮かべてみてください。
・・・ツノがが生えていて、トラ柄のパンツを穿いている鬼・・・
この「鬼門」と「丑寅」から、「牛の角を持ち、トラ柄のパンツを穿いている」という、皆さんがよく思い浮かべる鬼のイメージがついたそうですよ。
鬼門の方角が「南西」だったら、「ヒツジのツノにサルのパンツ」を穿いていたかもしれませんね😊
豆まきで邪気を追い払い、恵方巻を食べて願い事をして、それぞれの節分を過ごしてください😊

(写真提供:ウェルネス保育園ユーカリが丘 園長平田さん)
(写真協力:ウェルネス保育園ユーカリが丘の皆さん)












