第6回 職場体験当日の心構えPart1

2016.07.20
シノガクコラム

こんにちは!入学相談室です。

今回のテーマは「職場体験当日の心構えPart1」です。
第5回コラムで職場体験に参加する前までのお話をしたので、
今回は職場体験の現場で覚えていてほしいことをお話します!

 

職場体験当日の朝

・早めに起きる
・朝食をしっかり食べる
・時間に余裕を持って準備する
・忘れ物がないか再確認する

当日の朝「寝坊した!」と慌てないよう、時間に余裕を持って行動することが大切です。
また、1日子どもたちと過ごすには体力がいります。
朝食をしっかり摂って臨みましょう。
そして、集合時間の少し前には園に到着するよう、時間に余裕を持って出発しましょう。

職場体験先の園に到着

・元気に挨拶をする
・すぐ活動できるように身支度を整える
・職場体験をする際の決まりや注意事項などを聞く

人と人とのコミュニケーションは挨拶から始まります。
園に到着したら元気に挨拶をしましょう。
先生だけでなく、登園してきた子どもたち、保護者の方にも積極的に挨拶をします。
「おはようございます」
だけでなく
「○○中学校(高校)の○○です。今日から~日間お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。」
と挨拶ができると印象も良いでしょう。
職場体験を実践する前には、園で過ごす際の決まりなどをきちんと聞きましょう。
子どもとの接し方や保育中の動き方など、先生が丁寧に教えてくれます。

身支度が済んだら
「何かお手伝いできることはありますか?」
と積極的に聞いてみましょう。
保育の仕事は子どもと関わるだけではありません。
他にも大切なことがたくさんあるので、積極的に訪ねることでその仕事についても体験をさせてもらえます。

職場体験を実践:実践中の心構え

・笑顔を絶やさずに子どもたちと関わる
・幼い子どもでも、ひとりの人間として尊重する
・子どもの名前は親しみをもっても呼び捨てにしないようにする
・子どもと接する時は子どもの目線に合わせる
・力加減に注意する
・声の大きさに気をつける
・わからないことや困ったことがあったらすぐに先生に相談する
・子どもの様子で何かあった時には必ず先生に報告する(けんかや怪我など)

子どもたちと関わるとき、「まだ小さいから」と考えがちですが、小さくてもひとりの人間です。
一人ひとりをきちんと尊重しましょう。
また、子どもたちに対して親しみをこめて名前を呼ぶときには、呼び捨てではなく、「~ちゃん」「~くん」と呼びましょう。
遊ぶ時には力加減に注意しましょう。
私たちが少し力を入れただけでも、身体の小さな子どもたちにとっては大きな力に感じます。
思わぬ怪我につながらないよう気をつけましょう。

職場体験を実践する際に大切なことは
わからないことや困ったことがあるとき、けんかや怪我があったときには先生にすぐに伝える
ということです。

わからないことがあるのに自分の判断で進めてしまうのは危険です。
近くにいる先生にすぐに聞きましょう。
子どもたちがけんかや怪我をしたときにもすぐに先生に伝えましょう。

職場体験を実践するにあたって覚えていてほしいことは色々あります。第6回コラム・第7回コラムと2回に渡ってお伝えしていきたいと思います。
次回のテーマは「職場体験当日の心構えPart2」です!

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